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◆大峰(おおみね)



※ この地図は、大日本帝国陸地測量部発行の1/50,000地形図「十津川」(大正3.5)を使用したものである

所在:新宮市熊野川町九重(くじゅう)字大峰
地形図:伏拝/十津川
形態:谷沿いの斜面に家屋が少数集まる
標高:約350m
訪問:2011年5月

 

 大字九重の北部にある
 付近を林道が通っているため歩く距離はそれほど長くないが、山道は分岐や不明瞭な箇所もある

 集落内では石垣で段々になった農地の跡と、屋敷跡を2箇所確認。水も豊富であるため、かつては水田であったと思われる。
 なお古い地図では谷の右岸に家屋があるように見えるが、先述の2軒および農地跡は左岸で確認。右岸に
人の手が加わっている様子はない。

 


写真1 道と石垣


写真2 道(中央)と屋敷跡(左上)

 

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