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◆赤桶(あかおけ/アコーケ)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「舩津」(昭和29.5)を使用したものである

所在:高山市奥飛騨温泉郷赤桶(おくひだおんせんごう―)
地形図:長倉/船津
形態:川沿いに家屋が集まる
標高:約700m
訪問:20011年6月

 

 高原(たかはら)川左岸にある
 笹島(ささじま)トンネル付近より吊り橋を渡ると集落に着く。管理された家屋が1軒と、屋敷跡が2箇所ほど。南東部の川沿いの水田は、現在も耕作が行われている。東端には神社があるようだが、訪問時は気付かなかったため確認せず。
 地元の方の話では、かつては3、4軒。田や林業で暮らしていたのではないかとのこと。
 大字全体(赤桶・上平)で明治8年15戸89人、大正元年19戸119人、昭和元年15戸101
人、同15年14戸92人(村史)。
 「角川」によると、昭和48年集落再編成事業により廃村。また大字赤桶は、近世の吉城郡高原(たかはら)郷の赤桶村。明治8年上宝村の大字となる。

 


写真1 吊り橋

写真2 家屋

写真3 石仏

写真4 農地跡にて

 

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