戻る 前へ 次へ 市町村選択ページへ 都道府県選択ページへ トップページへ

 

◆綱木(つなぎ・つなき)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「手ノ子」(昭和22.5)を使用したものである

在:小国町綱木箱口(つなぎはこのくち)
地形図:小国東部/手ノ子
形態:谷沿いに家屋が集まる
標高:約310m
訪問:2017年11

 

 大字綱木箱口の南部、綱木川(荒(あら)川三次支流)沿いにある。
 訪問は綱木川橋より。最近の地形図に記されているとおり、車道は200mも行かずに終わりここからは徒歩となる。かつて集落まで車道が通っていた形跡もなく、離村まで徒歩による交通のみであったよう。
 現在は家屋もなく耕作も放棄され、ほぼ全体が荒地となっている。神社跡も未確認だが、集落を見下ろす小高い場所の脇で、僅かな鞍部には何かの基礎が見られた(写真12)。集落入口には墓地があり、数基の墓石が埋もれつつ残されている(写真14)。
 当地にはかつて学校(小国小学校綱木冬季分校)があり、町史によると明治35年に小国本村尋常高等小学校の家庭教育所が開設されたことが始まりであったよう(※)

※ 昭和46年閉校(HEYANEKO氏調べ)

 


写真1 道中の小祠

写真2 集落への道

写真3 集落内の道。左が農地、右が住宅地

写真4 農地跡

写真5 住宅地俯瞰

写真6 屋敷跡

写真7 鍋

写真8 屋敷跡?

写真9 屋敷跡?

写真10 写真9脇にて。農耕器具?

写真11 碍子

写真12 何かの基礎

写真13 集落内の小ピーク(神社跡?)

写真14 墓地

 

戻る 前へ 次へ 市町村選択ページへ 都道府県選択ページへ トップページへ