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◆大谷(おおたに)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「青森西部」(昭和21.11)を使用したものである

所在:青森市大谷
地形図:王余魚沢/青森西部
形態:谷沿いに家屋が集まる
標高:約150m
訪問:2016年5月

 

 旧市域の南西部。集落は大字大谷の中部にある。
 「角川」によると、大字大谷は近世の津軽郡田舎庄大谷村。
明治22年高田(たかだ)村(のち青森市)の大字となる。明治24年5戸41人。昭和59年3戸12人。昭和22年高田小学校大谷分校開校。昭和37年より字山ノ内に青森空港の建設が始まり、同40年開港。神社は稲荷神社。
 現地は青森空港から至近距離で、大谷大橋のかかる谷に沿って家屋が集まっていた。小屋や廃屋といった建物が僅かに見られる程度だが、下流の水田は現在も耕作されている。
 HEYANEKO氏によると、大谷分校は昭和49年閉校。

 


写真1 集落風景


写真2 屋敷跡


写真3 学校跡


写真4 屋敷跡


写真5 廃屋


写真6 溜め池


写真7 水田

 

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