超自然が残る 屋久島を歩く 2001年10月12日〜18日
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4日目 10月14日 休養&島巡り
永田・いなか浜 海の色がすごい |
いなか浜 ←の反対方向 |
灯台付近を 波にもまれる船 |
灯台から見た カンノン崎 |
屋久島灯台 |
西部林道から 島・海を見る |
県道からも 大川の滝が見える |
赤いブーゲンビリアの他にも 可憐な花 |
尾之間公衆温泉 200円 熱い!!! |
屋久杉自然館 勉強になります |
昨日は(昨日も!)よく飲んだ。 ゆっくり起きなのに5時に目が覚めた。又寝る。
台風が接近してくるみたいで天気が良くない。晴れてたら もののけ姫の森・白谷雲水峡へ行ってやろうと思ってたが断念。 島巡りして パンフレットに載っていた名所へ行こう。初めて民宿で朝食。
車でまず「宮之浦」。屋久島環境文化村センターへ。なんのこっちゃ、月曜日は休館日。
車で10分 ガジュマル園へ。鬱蒼と暗く 枝から下にメッシュの気根を垂らしたガジュマルの奇怪な大きな姿で俺1人。何か不気味。
留守番のおばさんもショールで顔隠し雰囲気が怪しい。こんな時もたげて来るのが好奇心。
そのおばさんにたずねたら 色んな事を親切に教えてくれた。「食べたらいけない食わず芋」「横歩きするガジュマル」とか・・・
波が荒く防波堤にかぶって来る。益々天気悪くなる。
晴れてきたと思ったら目の前に 目も覚めるような海の色が飛び込んで来た。永田の「いなか浜」 外側が群青色 中が緑 内の浜側は水色のパステルカラー。何なんだ、ここの海の色は!!!
きれいに3色に分かれてる。それも見事に綺麗過ぎ。
浜に降りてみると10月というのに・波が荒いのに 親の監視付きとは言え3・4歳の子2人が裸で海に入ってる。危ないけど羨ましい。海パン持ってくればきっと入ってた。それほどの色。 海がめの産卵地として有名で保護されているとか。
県道から細いガタガタ道を少し入ると純白の「屋久島灯台」 周りの景色が素晴らしい。 ここも晴れてた。ラッキィー
西部林道を走り 大川の滝を横目に過ぎると どしゃぶりになってきた。腹も減った。
尾之間国民宿舎で 温泉に入って飯でも食おうと思って行ったら 月曜日は温泉だけだったら5時からしか入れず 食事も予約じゃ無いとダメ。 腹減った・傷ついた膝と疲れた脚を癒したい。
とにかく食事出きる所と別の温泉へ行く道を教えてもらい 中華屋さんへドシヤ降りの中飛び込む。ラーメンセット750円。考えたらこの島へ来て 弁当と民宿の食事以外食べてない。とにかくここには信号もメッチャ少ない代わり 食事出きる所ほとんど目にしない。 ましてモーテルなんぞ見たこと無い。 風雨益々強くなる。
聞いてはいたがホントに熱い。尾之間国民宿舎の湯元・尾之間温泉。ひなびた小屋の透明な温泉200円は安い・熱い。
神経痛・筋肉痛に良く効くと書いてある。ありがたや。度々人が入ってくるが すぐ出て行ってしまう。それほと゛熱い。
膝の痛みと脚の疲れを取るため 我慢して足だけ漬けてる。あんまり熱くなるので水で冷やす。又漬ける。そんなこんなで30分入ってた。とうとうだれも居なくなった。 きっと明日の足は軽い・・・。
屋久島は日本で5番目に大きい島とは言え 東西28K 南北K 周囲132K。 時間が余る。勿体無いので又「屋久杉自然館」へ。昨日と同じ綺麗なお姉さんだったので「昨日来たから半額に・・・」 やっぱりダメ。
人はたくさん来るが 展示物だけさっと見るだけですぐ帰ってしまう。バスツアーなので先を急ぐのかな? おかげで100インチ・ハイビジョン独り占め。操作も自分で出来て何でも好きなもの好きなだけ見れる。充分堪能出来ました。ちょっとは賢くなったかな???
帰って夕食・ビール・地焼酎・又ビール。 明日の天気は台風でもっと悪くなりそう。俺の行きたいとこ2〜3個所言うが「何処へも行くな!!! 危険」の一言で却下される。
3つの願いの内 2つまで行けたのだから。 同宿の人でもっと・もっと可愛そうな人達たくさん居る。特に海を目当てに来た人。
お休みなさい。 屋久杉ランドへは行きたくないので明日も休養か?
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