超自然が残る 屋久島を歩く 2001年10月12日〜18日


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田辺〜屋久島 宮之浦岳 縄文杉に会いに 休養・島巡り もののけ姫の森へ もののけ姫の森へU 帰らなければ
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2日目  10月13日  宮之浦岳へ登る

高盤岳 1711m


黒味岳1831m と白骨樹(生きてる)

小花之江河 泥炭層湿原
花之江河 泥炭層湿原と白骨樹 花之江河より 高盤岳
花之江河より 黒味岳 投石岳 1830m  奇岩が多い 投石岳山腹 安房岳 1847m ここも奇岩が多い 宮之浦岳 1935m きつい長い登り
宮之浦岳目の前 ガスの切れ目に宮之浦岳より 雄大な永田岳 1886m を望む 西から急にガス湧き出し真っ暗な宮之浦岳 帰り 屋久杉ランドの紀元杉樹齢約3000年 車で帰る途中見える安房(あんぼう)方面

04時晴れ(良く起きれたもんだ) 宿を車で出発−途中で前の晩頼んでおいた朝・昼弁当取りに- 05:00荒川登山口(標高約1300M) 真っ暗でヘッドランプを付けて登山開始- 5:35淀川小屋5:40(うっすら明けだす ヘッドランプ外す)- 7:10小花之江河 泥炭湿地帯の植物と白骨樹が綺麗 朝食 左は頂上に豆腐石を乗せた高盤岳(1711M) 7:55- 

8:15花之江河 左に黒味岳(1831M) ここも湿地帯− 9:00投平石- 右に投石岳(1830M) 安房岳(1847M) 扇岳(1860M)の奇岩連なる山を見て これより急なのぼりに入る 暑い汗でビッショリ 水がとても美味い 

10:45宮之浦岳(1935M)頂上 西からガスが猛烈に湧き出し流れてくる 雲海がきれいだが雄大な永田岳(1886M)が良く見えない ちょっとだけでも晴れて永田岳を見せてくれ 早い昼食 11:10下山

- 12: 30投平石- 1:25花之江河- 3:35淀川小屋- 4:10荒川登山口着 車で帰る途中 屋久杉ランドの紀元杉(推定樹齢3000年以上)等を見て宿へ

途中ブッシュに隠れた穴に落ち 膝を痛めたアクシデントがあったけど 約11時間の往復はかなりきつかった。熊野古道の大雲取り越えよりもっときつい。 標高差約700M弱だけど登ったり降りたりで なかなか高度が稼げない。同じ道を帰るのも景色が同じで単調で面白くない。

雄大な長田岳を見たかったがガスが切れず ちょっとかいま見ただけ。残念。 しかし 密度の濃い照葉樹林・白骨樹・湿原のみずみずしさ・奇岩のゴロゴロした山々・美味い水。最南端の日本百名山 素晴らしい山でした。 感謝・感謝。

泊まるには寒くてシュラフが必要だけど 宮之浦岳から向こうへ2時間下った 新高塚小屋(無人)で泊まって 次の日 大株歩道を通り 縄文杉等を見て小杉谷から荒川登山口へ帰ったほうが 時間的にも体力的にも景色的にもずっと楽だったと思う。

とりあえず水がどこにでもあり 超軟水でめちゃめちゃ美味い。いままで飲んだ水の中で一番美味かった 返る日汲みに来て持って帰ろっと・・・ 

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