和歌山県田辺市中辺路町内にある学校です。
果無山脈から流れ出る富田川、日置川の流域に拡がる緑豊かな郷、中辺路町。
その名は昔の熊野三山(本宮、新宮、那智)への信仰の道として栄えた熊野古道『中辺路街道』に由来しています。古代末期から近世にかけて『蟻の熊野詣で』といわれる程、多くの参拝者の列がこの山間の町を往来し、町の中には、王子跡や街道の面影が至る所に残されています。「熊野古道」は平成16年7月7日、世界遺産に登録されました。
校区は、国道371号線沿いの小松原地区(学校より6.5q) 温川地区(4q)内井川地区(5.2q)と国道311号線沿いの福定地区(4.5q)大川地区(3.2q)高原地区(2q)川合地区の7地区からなっています。