田辺市立芳養小学校
第29代校長 清家喜八郎右衛門
本校は、明治6年(1873)4月15日,現田辺市芳養町松原(善徳寺境内)に小川勝門先生を創立者として開校されました。
平成20年度で、学校創立135周年という県下でも屈指の長い歴史と伝統を誇る小学校です。
芳養の丘の上に位置する本校からは、熊野地方最大の大湾といわれる美しいエメラルド色の田辺湾、人々に海の幸を運んでくれる芳養港、ナショナルトラスト運動で知られた天神崎、釣り人が憩う元島などを望むことができます。
このような恵まれた環境のもと、<健>(けん) <考>(こう) <和>(わ)と定め、
「たくましい子」「かしこい子」「やさしい子」を育てることを目標に、教職員・保護者・地域が共に力を合わせ、安全(心身の安全)・基礎基本の重視(習得の徹底・活用力の向上・探求心の育成)・楽しさ(充足感)・学社融合をめざす学校・地域づくりに取り組んでいます。 |