ここの水族館は世界一小さなエビとカニだけの水族館。
でも館内の展示は一度入ったらもう一度来たくなるほど・・・、
どんなものがあるか脚(足?)を運んで見てみてください。
大きなタカアシガニが展示されている水槽。水族館のあるすさみの近くの海で暮らしていたタカアシガニです。
すさみのエビ網漁であがってきたエビやカニを主に集めた水槽。
食べるとおいしいイセエビから人が死んでしまうほどの毒を持つスベスベマンジュウガニまでいろいろな海のエビやカニがならんでいます。
すさみ町内で見ることのできる川や沼に住むカニやエビを展示しています。
一生を淡水で過ごすサワガニやすさみでは「ズゴガニ」といわれるモクズガニなども展示してあります。身近にいてもなかなか気がつかないかも。水族館でみた生き物を自分の家のまわりで探してみてください。
直接水の中の生き物に触ることが出来ます。
ウニやナマコ、ヒトデなど手に持ってさわった感じや動くすがたを観察してみましょう。なにか意外な発見が出来るかも・・・。
世界最大のヤドカリであるヤシガニを周年展示するため、ヤシガニの生態に合わせて製作した暖房完備のジオラマケージです。
大型の冷却機によって水温を低く保つことができる水槽で、深海や冷水域の生物を展示しています。
ズラリと並んだオールガラス水槽では、大きな水槽では見にくい小型の生物を展示しています。
正面入り口脇に設けたウミガメ用の屋外プールで、大きなアオウミガメを飼育しています。また毎年夏になるとアオウミガメやアカウミガメの卵を人工孵化させ、約半年間飼育展示してから標識をつけて放流しています。
その他にも・・・
すさみ町立エビとカニの水族館ではこんなこともしています。入館無料をいつまでも続けてゆくために・・・。
・水槽のサポーターになろう!
みなさんもエビとカニの水族館のサポーターになりませんか?エビやカニの仮親になって水族館に成長ぶりを見に来てあげてください。1口5,000円で半年の期間から募集しています。サポーターになっていただいた方のお名前は水槽の上に掲示させて頂いています。ここに掲示されたカップルはいずれ結ばれること間違いなしとか・・・。遠方の方でもお申し込み頂けます。
連絡先は エビとカニの水族館(Tel/Fax:0739-58-8007)
もしくはメールにてこちらまでお願いします。
トップ ・ アクセス・ 社会教育活動 ・移動水族館・ スタッフ
トピックス ・ 生物図鑑 ・ リンク