【紀州てまり】
和歌山県田辺市には、他の地方には比類のない毬があるのを発見された久山雪雄先生(「紀州てまり趣味の会」前会長)が、各旧家に所蔵する毬や神社・仏閣に奉納している毬を解明模写され、「紀州てまり」と命名されたのが始まりです。以後、この田辺の地で作られるてまりを「紀州てまり」と呼んでおります。
2004年1月1日〜 15日 田辺郵便局にて
竹内マツ子先生の指導のもと
小学生達の 手毬が展示されました。
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