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南紀熊野体験博

お蔭様をもちまして、310万人余りの方々にご参加をいただき、成功のうちに閉幕いたしました。ご参加いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

南紀熊野の16市町村が会場
ジャパンエキスポ初、オープンエリア方式の博覧会

南紀熊野地域博覧会のキーワードは「体験」。
黒潮洗う青い海でのマリンスポーツ、清流での川遊び、新緑の森を舞台にしたキャンプやハイキングなど、南紀熊野の魅力が存分に味わえた144日間でした。

直接対象地域となる南紀熊野地域の16市町村では、海や山の豊かな自然、平安の昔からはぐくまれてきた歴史、文化などを生かした数百のプログラムでお迎えしました。

こころにリゾート実感

南紀熊野マップ

海も山も川も、すべてが会場
144日間の体験博

2ヵ所のシンボルパーク
田辺市と那智勝浦町にはシンボルパークを設置。広大な体験博会場の玄関口となり、南紀熊野地域の情報案内はもちろん、多彩な催し物を行いました。
田辺新庄シンボルパークにはテーマ館や企業パビリオン・野外音楽堂など、那智勝浦シンボルパークにはテーマ館や水中展望船などありました。
400を越す市町村イベント
体験博では、16市町村それぞれが地域の特性を生かしたイベントを実施しました。有料プログラム「リゾート体験イベント」と、地域の伝統芸能や文化行事に参加できる「地域イベント」がありました。
歴史の道・熊野古道
歴史の道・熊野古道は、平安時代から江戸時代にかけて熊野三山の参詣道としてにぎわった。道筋には「熊野九十九王子」と呼ばれる史跡が数多く残り、こけむした石畳や周囲を包む木々の緑が往時の面影を今に伝えています。
体験博では、貴重な文化遺産である熊野古道を歩くさまざまなウォークイベントを実施したのはもちろん、個人や家族連れで気軽に歴史に触れることができるモデルコースも設定しました。
3つのテーマイベント
体験博を代表する催しが、3つのテーマイベント。
歴史の道・熊野古道を歩く「10万人の熊野詣」、南紀熊野の海を舞台にした「黒潮マリンスポーツ・フェスティバル」、そして海外の子供たちも参加する自然体験プログラム「黒潮自然ふれあい王国」を開催しました。


南紀熊野の情報は、
南紀熊野21協議会のホームページで!