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千里の浜

写真:千里梅林

長さ約1.3キロの美しい砂浜。
古代、熊野と都をつなぐ熊野古道のなかでは、唯一白砂青松の浜を歩くところで、熊野詣での旅人たちは海の広さに目をみはり、潮風の香りを満喫したことでしょう。また、海岸近くには千里梅林が広がっており、白い梅の花と青い海との美しいコントラストが見ものです。 (※園内には入れません)
(JR南部駅より車で約10分)

アカウミガメの産卵地

しゃっしん:絶滅危惧種アカウミガメ

開拓や環境汚染により産卵場所となる美しい浜辺や食べ物が減少した影響で、アカウミガメは全国でどんどん上陸数を減らし、今や絶滅危惧種に指定されています。

みなべ町は、本州一を誇るアカウミガメの産卵地を誇り、千里の浜の美しい環境を守って、卵から孵ったアカウミガメの赤ちゃんが無事海に旅立って行ける様に見守っています。
(アカウミガメの産卵期:毎年5月下旬~8月上旬)

アカウミガメの産卵の観察を希望の方は許可が必要です。

【お問い合わせ窓口】みなべ町教育委員会(TEL:0739-74-3134)

産卵観察マナー

  1. ライトで浜は照らさないでください。
  2. 大きな声をたてないでください。
  3. フラッシュ、ストロボ撮影は厳禁です。
  4. カメさんが産卵し始めるまでは近寄らないでください。
  5. ごみくず、空き缶、空きビンなどを放置しないでください(お持ち帰りください)
  6. カメさんの卵の発掘は厳禁です。
  7. 千里の浜への車の乗り入れは、和歌山県条例の規定により禁止されています。

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