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まつりカレンダー

写真:鹿島神社の秋祭り

鹿島神社の秋祭り

10月第3日曜日

鹿島神社の秋祭り (毎年10月第3日曜日に開催) は、「埴田の神輿」、獅子舞 、町無形文化財に指定されている「南道の奴行列」(3年に1度参加) や、「芝崎のふとん太鼓」(随時参加)などが祭礼に参加し、大勢の見学人たちを楽しませてくれます。

写真:東西岩代八幡神社の秋祭り

東西岩代八幡神社の秋祭り

10月体育の日の前日

東西岩代八幡神社の秋祭り (体育の日の前日に開催) には、小学校6年生以下の児童の子踊りが奉納されます。東岩代八幡神社では、神よいさめの子踊り、手習の子踊り、万歳踊り、奴総踊り、西岩代八幡神社では、千本桜、花桜、扇舞、黒髪の舞、奴房踊りが奉納されます。 踊りの起源は、慶長頃に狂言などを奉納していたものが、元禄時代頃、上方から芸能者を招き、今日の踊りを奉納するようになったといわれています。

写真:須賀神社の秋祭り

須賀神社の秋祭り

10月9日

県文化財に指定されている須賀神社の秋祭り。林立する幟旗のもとで、神輿渡御、山車、獅子舞などが厳かに行われ、祭りのハイライトは馬駆け。目の前を勇壮に駆け抜ける馬の姿は、誰もが息を呑むほど。

秋を告げるお祭りとして、住民に親しまれています。 毎年10月9日に行われます。

写真:清川天宝神社の祭り

清川天宝神社の祭り

11月1日 (※11月1日に直近する日曜日に「各之内の獅子舞」奉納)

このお祭りで奉納される「名之内の獅子舞」は県指定無形民俗文化財に指定されており、毎年、見事な舞いを披露してくれます。

この獅子舞は、伊勢大神楽の系統を受け継ぐものとして県内では北限といわれています。明治以降、何度か消滅の危機を迎えましたが、地域の人々の熱意で復活しました。

道中・幣の舞・乱獅子・剣の舞の四曲三舞を笛・太鼓に合わせて二人で舞う勇壮華麗な獅子舞。昭和51年3月に県指定無形民俗文化財に指定されました。
毎年11月1日に直近する日曜日に行われます。

写真:高城天宝神社の祭り

高城天宝神社の祭り

10月第4日曜日

天狗のような面を被った「オニ」と獅子舞の奉納がみどころ。
子供御輿もおこなわれ、高城(たかぎ)地区の人々に親しまれています。
この祭りが終わると、秋祭りシーズンも終盤を迎えます。
毎年10月第4日曜日に行われます。

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