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◆芦谷(あしたに)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「本山」(昭和28.10)を使用したものである

所在:大豊町角茂谷(かくもだに)
地形図:繁藤/本山
形態:谷沿いの斜面に家屋が集まる
標高:約660m
訪問:2026年1月

 

 大字角茂谷の中部西寄り、角茂谷川(穴内(あなない)川支流)の支流沿いにある。
 最近の地形図でも地名と建物が記されており、角茂谷からの徒歩道も通じている。
 現地で確認できた宅地は4箇所ほど。うち1箇所は他の3箇所よりも手前にあり、西岡氏の墓地が道沿いに2箇所ある。奥側では家屋2軒、屋敷跡1箇所で、西岡氏・溝口氏の墓が付近にまとまっている。この付近の農地跡は開けており、比較的最近まで耕作が行われていたよう。なお資材運搬の索道が、徒歩道の分岐から集落手前の尾根上に通じている。
 見出しの読みは、「大豊町の大字・小字一覧」に拠った。

 


(写真1 索道発着点〔角茂谷側〕)


写真2 同(集落側)


写真3 道と建物跡


写真4 農耕機械と古木


写真5 屋敷跡(写真3下、写真4脇)


写真6 墓地(西岡氏)


写真7 道と農地跡

写真8 家屋

写真9 家屋

写真10 墓地(西岡氏)

写真11 屋敷跡

写真12 小祠

写真13 農地跡

写真14 農地跡の道。右に小屋が見える

 

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