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◆柿ヶ夫(かきがそれ)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「金山」(昭和30.8)を使用したものである

所在:七宗町上麻生(かみあそう)
地形図:河岐/金山
形態:山中に家屋が集まる
標高:約270m
訪問:2025年11月

 

 大字上麻生の南東部、勝谷(飛騨川支流)左岸側の山中にある。
 谷沿いには林道(勝谷線)が通じているが、集落までは通じておらず斜面は徒歩となる。
 現地では4箇所ほどの宅地があり、家屋や倒潰家屋が残る。地形図では集落南の尾根上に神社が記されているが、本殿は既に解体。拝殿や記念碑などは残っている。なお集落から神社の間には墓地(井戸氏)や種々の石造物が見られる。

 


写真1 集落への道。モノレールが並走している

写真2 家屋

写真3 半壊家屋

写真4 倒潰家屋

写真5 家屋

写真6 名号碑(左)と庚申塔

写真7 石造物群と小祠。石造物は左より區郷神・金毘羅大權現・不動明王・三峯大權現

写真8 山神

写真9 神社。鳥居と拝殿。左後方は大典紀念碑

写真10 本殿跡

 

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