|
◆小池(大池)(おいけ)

※ この地図は、大日本帝国陸地測量部発行の1/25,000地形図「明科」(大正2.11)を使用したものである
所在:生坂村(小立野区)
地形図:明科/信濃池田
形態:山中に家屋が少数集まる
標高:約700m
訪問:2025年11月
村の南部、天神(てんじん)沢右岸の山中にある。
川沿いの家の方(70歳代)から伺った話では、かつては2軒。下池の北東の尾根上にある家屋群か。
下池の一部であると思っていたため(個別の地名があることは後で知る)、詳しく探さずに引き返してしまった(2010年)。
2025年訪問。1箇所?の屋敷跡と墓地(太田氏・山崎氏)を確認した。
なお聞き取りの時点では「大池(おおいけ)」として当ページを設け「小池」とは別のものとしていたが、のち「大池」と「小池」が同一の「おいけ」であることが判明。
付近の山上(古屋敷の北西)には小池(大池)城址があるが、村誌には「小池城」の表記で「おいけ」のルビがある。
また同書によると、明治8年2戸(「大池」の表記)。
|