|
◆桂支(けいし)

※ この地図は、大日本帝国陸地測量部発行の1/25,000地形図「明科」(大正2.11)を使用したものである
所在:安曇野市明科東川手(ひがしかわて)
地形図:明科/明科
形態:山中に家屋が集まる
標高:約750m
訪問:2025年11月
大字東川手の中北部、潮沢(うしおざわ)川(犀(さい)川支流)右岸側の山中にある。
最近の地形図でも4箇所に建物が記されており、うち下方の2箇所は人家、中央の1箇所は堂宇、上部の1箇所は倉庫。東の人家のそばには墓地があるが、平成19年に改葬した旨が記されている。
町史の戸数の変遷を示した地図には、金子氏2戸・鳥羽氏1戸が記されている。
|